職場いじめの第4段階(「見える」職場いじめの段階)
この
第4段階は、加害者の攻撃があらかさまに目に見えて行われる段階です。
これまでは、攻撃がツッコミやジョークとして偽装されていましたが、もう偽装されません。この段階の職場いじめの例として下記のようなものがあります。
・ 昼食や飲み会などからの仲間はずし。
・ ひどいあだ名が付けられる。
・ 頭や体をたたいたりする肉体的攻撃。
・ 露骨に嘲弄される。
・ 仕事に必要な情報や道具が与えられない。
・・・・・・・・・等など。
加害者がこのような露骨な攻撃ができる理由は、自分に同調してくれる加害者グループが背後に控えているからです。この加害者グループがこの段階での加害者の逃げ道になっているのです。
加害者は、加害者グループに紛れて、数の力で圧倒しつつグループの1人として攻撃し、もしも手ごわい反撃に遭えばグループの中に逃げこんで「私だけがしていることではない」と言い訳をすれば済むのです。
したがって、
加害者にとっては、逃げ道である加害者グループが集合していて、そのときに被害者が加害者グループの前に出てきた形のときが攻撃における必勝パターンとなります。
それは例えば、・・・・・
(つづきは、特別レポート「職場いじめの4段階」に収録しています。
無料ですのでお気軽にお申込いただき、ご覧くださいませ。さらに、お申込いただいた方には、職場いじめ対策メールセミナーも無料でお付けいたします。このメールセミナーでは、職場いじめの具体的な対処法について26日間にわたって毎日メールで解説していきます。)