職場いじめ対策(6)職場いじめの証拠を収集する
職場いじめの証拠は、いずれ職場いじめ被害者が加害者に反撃するときに発射する「弾丸」に相当するものです。
職場いじめ被害者は、まずは、職場いじめを受けたら、その都度、そのときの状況を記録していきましょう。
この記録は、後々、しかるべき人に見せることを予定しています。ですから、「たしかに加害者が記録のとおりの言動をした事実があった」
「被害者の被害妄想的な主観ではなく、客観的にもいじめと感じさせるレベルの言動である」
と見た人に思わせる記録にする必要があります。
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職場いじめ対策(7)上司に相談する へつづく
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